【セミファイナリストインタビュー vol.8】あずりなさん

10月 31st, 2018

人の心を磨くエステティシャンと女優

あずりな
Az beauty Max オーナーエステシャン

 


引きこもり生活からモデル業への一歩

19歳で大きな挫折を経験し、すべてを失ってしまったことがありました。その頃の自分はコンプレックスの塊で、福井にある実家に籠り廃人のような生活を送っていました。なにかしなければ、と思うものの勇気を出せずにいたとき、両親が勧めてくれたのがエステの専門学校への進学です。「手に職でもつけなさい」のひと声で、専門学校がある大阪へ引っ越し、一人暮らしを始めました。それでも悩みは尽きず日々を過ごしていると、たまたま出会ったフォトグラファーから撮影の誘いを受けました。「迷っているきみの目のパワーがすごい。一度撮られてみないか」。芸能人になることにあこがれはあったものの、内心でそっと温め続けていた夢だった分、一歩踏み出すことを不安に感じました。しかし思い切って撮影に挑戦してみると、自分にもできることがあるのかもしれないように思えたのです。以降は徐々に作品が増え、仕事のひとつになっていきました。一時はマスクなしでは人前に出られないほどでしたが、美容を通して人と向き合うことで自分も少しずつ変れたのだと思います。目の前の人を綺麗にしたいという思いが、自身を磨く勇気につながっていきました。


サロン経営者が役者としてデビュー

幼いころから舞台作品を観ることが大好きでした。そんな時に見つけたのが、あるミュージカルのオーディションです。私には芝居経験も、ダンスのレッスン経験もありませんでしたが、熱く込み上げる想いを抑えきれず応募することを決意しました。ただし当時はエステティシャンとして自分の店を構え、経営に携わっていたころ。東京での公演に出演が決まれば、サロンのお客様に迷惑をかけてしまう懸念がありました。しかしお客様に思いの丈を素直にお話しすると、意外にも理解してくださる方が多かったのです。東京や大阪を移動しながら稽古を続け、去年の12月に念願の初舞台を踏むことができました。それからは月に1回ペースで舞台に出演し、東京には10ヶ月前に引っ越してきました。

 


 

本当の自分をもっと愛するために

自分には二面性があると常々感じてきました。仕事に突っ走る“あずりな”としての一面と、寂しがり屋で傷つきやすい“あずまりな”としての一面はともに自分にとって大切なものです。しかし、ここ10年はずっと“あずりな”ばかり大切にしてきたような気がしています。これまでは「夢を叶えるためには幸せになってはいけない」と思い込んでいましたが、もしかしたらそうではないのかもしれません。そんな疑問が浮かんだとき、ちょうど今回のアワード募集を見つけました。アワードに参加することで自分なりの答えを見つけ、ありのままの自分をもっと好きになれるかもしれないと思っています。カジュアルにもエレガントにも着こなせる、二面性を持つFABIAの服みたいに、私も成長を続けていきたいです。今後の目標は帝国劇場の舞台に主演で立つこと。あまりにも大きな夢ですが、一歩踏み出すことで人は必ず変われると信じて頑張っていきます。

 

 

 

 


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あずりな

Az beauty Max オーナーエステシャン



 

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