【セミファイナリストインタビュー vol.9】ななせさん

11月 5th, 2018

夢を追いかけ小説家を目指す ライター&モデル

ななせ
ライター

 


幼いころから書くことが“生きること”だった

10歳の頃から小説を書き始め、完成した作品数は300以上。作品は日ごろからさまざまな賞に応募し、第29回小説すばる新人賞では一次選考を通過しました。応募作品数1,300以上のうち70作品まで絞られる中に残れたことは、自分にとって大きな一歩です。現在はフリーランスライターとして活動しながら、『夢と知りせば』という名前の京都を舞台にした、小説、写真、イラストサイトを運営し、京都のある寺院で企画、制作なども担当しています。モデルの仕事もしていますが、これだけ多くのことに挑戦するのには理由があります。どんな形であれ他人に注目してもらえるような付加価値を自分に付けることが、現代で作家になるためには必要だと考えるからです。


銀行員を辞め、夢と向き合う

実家が裕福でなかったため、大学も地元・愛知から近いところを選ぶよう親に言われていました。しかしどうしても京都大学への進学が諦めきれず、過去最高順位の成績を残し説得。大学卒業後は大手銀行に就職し、親に仕送りを続けました。始めの2年間は大阪で現場研修を受けていましたが、都内勤務が決まり東京に拠点を移すことに。しかし人混みばかりの生活にうまく馴染めず、仕事を辞め大阪へ引っ越すことを決めました。当時は引っ越し代を稼ぐくらいのつもりでモデル事務所に所属しましたが、いまはモデルの仕事をしながら空き時間に執筆活動ができるのでとても充実しています。銀行員を辞めることで安定した暮らしは手放しましたが、夢を追いかけられる環境に身を置けているという点では過去の自分に恥じない生き方ができていると思います。モットーは「いつ死んでも良いように生きる」。そのためにもいまできることを精一杯やることで小説家になり、できるだけ早く親を安心させてあげたいです。

 


 

発信すれば続ける意義が生まれる

運営しているサイトでは、おもに京都の寺院や神社などの観光スポットを紹介しています。メジャーな場所ではなくまだ多くの人に知られていない魅力あるところを中心に、架空の登場人物がそれらを巡るといった構成をしています。サイトを見て実際にその場所を訪れてくれた人もいて、私だけでなく寺社の方々にも喜んでいただいています。その活動を通して「発信することで多くの人に共感してもらえる」ということを学びました。これからは感性をより鋭くし、人の喜びや季節の移り変わりなど日常に存在するなにげない美しさにもっと触れていきたいです。必ず小説家になるので、そのときには応援してくださったみなさんに「選んでよかった」と思っていただけるとうれしいです。

 

 

 


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ななせ

ライター


 

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