【セミファイナリストインタビュー vol.12】伊藤瑠那さん

11月 9th, 2018

最高のサービスを提供する、ホテルPR&インフルエンサー

伊藤瑠那
広報/PR

 


高校時代からあこがれていたホテル勤務

私の仕事はホテルの営業企画担当で、おもに広報活動をおこなっています。ホテルの情報をメディアなどの人目につくところに配信したり、フェアの構成やイベントを企画したりもしています。年間のスケジュールを前もって組むことがほとんどなので、1年間はあっという間に過ぎてしまいます。移り変わりの激しいトレンドを追いかけ、お客様のニーズに答え続けることが重要な職業です。ホテルで働きたいと思ったのは、高校2年生のころ。当時は比較的校則が厳しい保育系の私立高校に通っていました。子供は大好きでしたが、自分の将来について改めて考えたときに接客の仕事が思い浮かびました。それから通信制の高校に転校し、アルバイトをしながら観光の専門学校に通うためのお金を貯めました。アルバイトを通して、引っ込み思案だった私にも社会性が身についたと思います。専門学校ではホテル学科を専攻し、レストランの知識を学んでホテル業界を目指しました。高校を中退したとき、親にはとても心配をされましたが、私にとっては生まれて初めて自分で決めた人生の目標。念願が叶い、いまは当時からあこがれていたホテルに勤務することができています。


より良いサービスを提供するために異動

就職してからすぐはベル業務に就きました。お客様をロビーでお迎えし、お部屋までご案内するといった内容です。その後はフロント業務を担当しましたが、お客様とのコミュニケーションを通してさまざまな要望を耳にする機会がありました。ホテル側が提供しているものとお客様のニーズにズレが生じている場合は、真摯に向き合い改善したい。その思いから、企画部署への異動を希望しました。宿泊、レストラン、宴会、総務、マーケティングなどホテルにはさまざまな部署があります。いろいろなことを経験できるのもこの仕事の魅力です。現在の部署ではトレンドを理解している必要があります。近年ではどのホテルでもSNS映えにこだわったコンテンツを提供し、新しいコンテンツをリリースする際にはインフルエンサーの力を借りることが一般的になってきました。そういった意味で企画の仕事と、自分がインフルエンサーであることは大きく結びついていると感じます。FABIAの洋服はトレンドの面から見て、いまっぽさがありながらリーズナブルで、カラーバリエーションも豊富。多くの女性に愛されると思います。

 


 

好きなことを結びつけて輝く時代

高校生のころ、街中でのスナップがきっかけで読者モデルになりました。就職を機に一度はそのような活動は辞めましたが、第三者の目線で自分が評価されるというのは本業と共通していると思います。被写体として豊かな表情を見せることは、接客面でも大切なこと。私にとっては企画の仕事も、読者モデルとしての活動も好きなことのひとつです。今回のアワードに応募したのも、FABIAのようになにかを頑張っている女性を応援する企業が増えて欲しいと思ったからです。いまは一般人でも得意分野や技能さえあれば、発信の仕方次第で有名になれる時代。たくさんの女性が輝ける社会になってほしいです。

 

 

 


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伊藤瑠那

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