【セミファイナリストインタビュー vol.13】太田さちかさん

11月 9th, 2018

子どもたちに芸術を教えるケーキデザイナ

太田さちか
ケーキデザイナー・芸術教育士

 


お菓子作りと芸術を融合させる

私はケーキデザイナーとして活動する傍ら、芸術教育士の仕事をしています。ケーキデザインではウェディング、バースデー、パーティ向けにケーキのデザイン、制作、納品をおこなっています。幼いころからケーキ屋さんになりたいという夢がありましたが、つい3年前までは週5で会社に通いマーケティングの仕事に就いていました。そのころ、お菓子作りはあくまでも趣味。時間を見つけてはフランスに旅行したり、休職してパリでお菓子作りの勉強をしたりしていました。しかし、子どもと過ごす時間をもっと充実させたいという思いからフリーランスに転身。本格的にケーキデザイナーとしてはたらくようになりました。一方、芸術教育士とは子どもたちにアートを教える仕事。私自身、幼少期から親に連れられ美術館などに訪れていたことから、芸術に漠然とした興味がありました。大学院で子供芸術領域に関して学んでおり、子どもたちとアートの関係性を研究対象にしています。週末を中心に5〜10人、多い時で50人前後の子どもたちに向けてワークショップも開いています。

 


子どもと分かち合う芸術の面白さ

もともと芸術分野が好きでしたが、くわしく学び始めたのは最近です。中学、高校と普通科に通い、OLを辞めてから1年後に大学院の試験を受けました。度々訪れていたフランスで出会った人々の考え方や生き方の端々には、アートに結びつく要素が多くありました。そんな現地のライフスタイルに大きな魅力を感じ、子どもたちと素敵な将来を過ごすためにも芸術を学ぶ決心をしたのです。芸術教育士としてのワークショップのテーマに、「名画を食べよう」というものを提案したことがあります。ムンクの顔をナンで作ったり、フードロスで余った根っこや葉っぱを使いアルチンボルドの自画像を描いたり……。子ども向けのワークショップですが、大人の参加希望者も多くみなさん楽しんで参加してくださいました。ケーキデザインと芸術教育はリンクしていると思います。日頃からフードデザインの観点でものを見たり、子どもの視点で見た面白さを意識したりしているといろいろなアイディアが自然と生まれてきます。


 

デモンストレーションまでがクリエーション

フードの世界ではたらく人たちは元来裏方としてのイメージが強く、三角巾にエプロン姿が当たり前と思われてきました。しかし私がやろうとしている仕事はデモンストレーションを含めより多くの人にケーキ作りを楽しんでもらうこと。ウェディングケーキを納品する場面では、あえて少しドレッシーな服装でお届けに伺います。ケーキも含め、素晴らしい瞬間をトータルでデザインすることが大切だと思うからです。FABIAのお洋服はとても着やすくて、使いやすいのが特徴です。今回着用したものは普段着とはまた違ったスタイルですが、実際に袖を通してみると新鮮な気持ちになれました。お菓子作りは大変ですが、美しい装いで制作できたらきっと楽しさも増すはず。そういったこともあり、女性の活力に繋がるようならできるだけメディアにも出演するようにしています。2018年は、「メレンゲのお菓子 パブロバ」(立東舎)というレシピ本も出版させていただいた大きな年。日本ではまだ馴染みが薄いですが、とてもフォトジェニックで可愛らしいお菓子です。FABIAのアワードに応募したのも、お菓子作りを含め人々に生活のうるおいを提案できるような存在になりたいと思ったからです。少しでも多くの方々が芸術やお菓子づくりに興味を持ってくれるよう、自分にできることとしっかり向き合っていきたいです。

 

 

 

 

 


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太田さちか

ケーキデザイナー・芸術教育士


 

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